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02/23のツイートまとめ

aromatoehon 混沌として、自由。野生化する庭の植物。冬の終わりの陽射しは眩しい。 https://t.co/leylgmU68I 02-23 19:20...

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成長していく…子ども、という存在をあらためて愛おしく感じる『あたらしいぼく』

あたらしいぼく シャーロット・ゾロトウ作『 あたらしいぼく 』シャーロット・ゾロトウ文 エリック・ブレグヴァド絵 みらい なな訳 童話屋 1990年11月発行子どもたちは、繰り返し こころゆらぎながら 成長していく。その節々に、脱皮するような時間 があると思うのだが。いつもの暮らしの中で、その変化が起きていく 様子が、自然に、やさしい眼差しで描かれている。子どもの成長には、説明のしようもないような、理不尽さや...

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花粉症の季節のアロマケア

わたしもハクショーン! そんな季節が到来。それでも以前に比べたら、だいぶ症状は和らいできた。今年もいわゆる花粉症の薬を飲まずに乗り切りたい。 どうも、あの種の薬を飲むと、眠気の心配もあるけど。 なんだか変に気分あがって落ち着かない、ちょっと不自然な感じがして…。 だから、この数年は出来るだけ薬を使わずに過ごしている。 アロマセラピーは症状緩和と、本来の身体の免疫力アップ、自律神経などの調整に役立つ...

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02/21のツイートまとめ

aromatoehon 今週は鎌倉に立ち寄れる日が多くハッピーだった。街なかで感じられる歴史と自然の恵みに和む。本覚寺は本堂改修中だが、木々、花々は、いつものように季節の姿で出迎えてくれた。 https://t.co/n3KxsOqdfR 02-21 22:42...

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自由な…愛と希望と勇気をもらう『 わたしはとべる』

わたしは とべる (講談社の翻訳絵本)以前から大好きな絵本として英語の原書(1797年リニューアル版)を持っていた。タイトルは「 I CAN FLY」(初版1951年)まず今回翻訳版に出会って気づいたのは私の持っていた原書リニューアル版にはカットされているページがあったということ。日本の翻訳版は全てのページも収められているようだ。まだまだ素敵なページがあったのね…。出会えて良かった。『 わたしは とべる 』ルースクラウス...

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おはようございます

昨日は風はあれど思いのほか暖かく過ごしやすい一日。身体のケアを受けて元気になった分、移動があるのについ重たい野菜を買ってしまったり、遅くまで夜なべをしてしまったり…。ホント 身体は正直、身体が楽になれば動きやすくなる。でも調子に乗らないように。いつも反省。スマホ版でブログの画像が文字列で見えるところは、やはり気になり。結局リンクをもとから再び探してはり直しました。その結果、今のところiPadとケイタイで...

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02/19のツイートまとめ

aromatoehon ケアのあと移動中、身体が軽くなったせいか?!用事もあり長い一日なのに重たいお野菜を買ってしまいました。鎌倉のれんばい所は寒さで姿も美味しさもぎゅっと締まった野菜たちが並んでました。寒さを越えた野菜は甘くて優しい味わい。 https://t.co/cSgavTc1Ln 02-19 22:46 自分の身体を良い状態に保つお手伝いしてもらえるのって心強いです。他者による客観視も大事。自分だけだと、つい自分の不調を認めたくなく...

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冬がもうすこし続いてほしいと思わせる、すてきな冬の絵本『月夜のみみずく』

月夜のみみずく『月夜のみみずく』ヨーレン作 ショーエンヘール絵 工藤直子訳 偕成社 1989年3月コルデコット賞朗読にも向いている絵本でしょう。叙情詩のよう。工藤直子さんの訳もひかっています。雪の中を女の子とおとうさんが、みみずくに会いに出かける物語。読みながら、思わず、目を凝らし、耳を澄まし、五感を研ぎすませたい、という気持ちになる。素直で誠実な思いや豊かな感受性を表現する、女の子のこころの言葉が読...

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いぬの先輩から後輩たちへ。しあわせに暮らすために役立つメッセージ!『しあわせな いぬ になるには』

しあわせな いぬに なるには気になって本屋さんで開いた絵本。こうしたハウツー的なタイトルが蔓延しているとはいえ、興味を魅くよね。表紙にはいろんないぬがいる。こういうのにも弱い。おんなじだけど、ちがって、ちがうけど、おんなじ。そういう、いろいろな存在が勢ぞろいしている 画って、なんか、いい。ほっとする。『しあわせな いぬに なるには』ジョー・ウィリアムソン 作・絵  木坂涼 訳 徳間書店 2016年1月サブタイ...

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02/17のツイートまとめ

aromatoehon 春を感じて思考も緩むのか、弛むのか…。あちこち頭が飛んでいく。これは春に限らず時折頭に浮かんでくるワードの一つ。“こわしやカルリク”。チェコの絵本「もぐらとじどうしゃ」に出てくる、いたずらっ子の名前。語感にはまっているのと、私はいたずらっ子じゃなかったし?憧れもありか。 02-17 17:54 「春は馬車に乗って」横光利一の作品をふと思い出す。どんよりした空のもと。病床の妻との日々を綴った話。生々し...

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「みどり」に繋がることをテーマに。

本は、古本、新刊本、バーゲンブック(BB)を取り扱っています。 ●絵本 、小説、詩集。自然、社会。暮らし、手仕事、アート。こころ、からだ。 ●多様性、当事者性を尊重する視点で選書。●季節の移ろいを感じられる本屋に。

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私が読んだアロマセラピーの本

『アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!』和田文緒著
著者の和田文緒さんは農大で学んだ植物の専門家。植物の美しい写真が豊富。基礎から応用まで、しっかりした知識と活用法が学べて、末永く活用できる。科学者視点と豊かな感性がコラボして綴られた個々の精油の香りや作用の解説は、他の類似本にはない魅力。


『はじめての中医アロマセラピー』
『中医アロマセラピー家庭の医学書-大切な人を守るための30トリートメント』
アロマ&中医学の基礎知識を学び、さらに関連づけて活用へ。陰陽、五行、経絡、ツボ…。中医学の世界も深い。繰り返しページをめくりながら少しずつ理解・会得していく感じの本です。有藤文香著。

プロフィール

youko itou

Author:youko itou
人生、山あり、谷あり、迷い道あり…いろんな自分を生きてきました。アロマや絵本は、そんな私のよき道づれです。楽しいこと、好きなことを大事に。自分の経験をもとに、出来ることをして。心と身体の手あて。アロマ、ハーブ、コラージュ等と個別相談。「みどりのほんや」webshop。Bookshop Traveller 出店中。(アロマの手あて教室、みどりのほんや 主宰)

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「ビッグイシュー」を知っていますか?中身も濃くて、写真やイラストも素敵!ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌。駅の近くとか、雑誌を手に掲げて販売している姿を見かけたら是非一冊!最新号はもちろんバックナンバーを見せてもらって選んで買うのも楽しいですよ。
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